税理士の独立への道㉙-始まりの一歩と継続する日々の一歩の重要性を見逃していないか?

Q 税理士業務を行ううえで重要なことを教えてくれますか

A 始めること、継続することです。

解説

小さな一歩の連続だとしても、歩みを止めなければ遠くまで行ける

千里之行、始於足下。(千里の行も足下より始まる。)

「千里の道も一歩から」

たとえ千里ほどもある遠い道のりであっても、まずは始めの一歩を踏み出すことが大切だという意味。

その一歩を踏み出すとともに、着実に努力を重ねれば、大きな事業も成功するという意味でも使いますが、こちらは「継続は力なり」の方がしっくりくるかもしれません。

資格試験を目指して勉強を始めた一歩、税理士業界で働き始めた一歩には、確実に大きな意味があると思います。

さらに、継続していく日々の一歩が、自分を遠くまで運んでくれます。